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か行 での検索結果

アクティブリスニング(積極的傾聴)

積極的に人の話に耳を傾けること。積極的傾聴。部下指導育成、特にコーチングやカウンセリングの分野でよく用いられる手法。
受動的(パッシブ)に話を聞く際、自分の考えを差し挟んでしまうのに対し、積極的に相手の話に耳を傾け、相手の話をより良く聞くことに着目した概念。

相手の話に共感する姿勢で、
1.承認(なるほど、わかります)
2.言い換え(つまりXXということですよね)
3.質問(YYは具体的にはどういう意味ですか?)
などの関わりを持つ。これらによって話し手の「しっかり聞いてくれている」という満足感に繋がる。

~研修では、ステップアップ型の実習を通じて、積極に人の話に耳を傾けられるよう、トレーニングします~

コンピテンシー

職務において高い業績をあげている人の行動特性のこと。また、それを指標に用いた人事考課手法。

職種別に高い業績を上げている人(ハイパフォーマー)の行動特性(高業績につながる考え方や行動の仕方などの要因)を分析し、その行動特性を評価基準とし従業員を評価することで、従業員全体の質の向上を図ることを目的としている。「親密性」「傾聴力」「ムードメーカー」 「計数処理能力」「論理思考」など。
目に見える、具体的な行動で評価するため、評価と会社への貢献度がリンクし易くなっている。

コミュニケーションゲーム

様々なコミュニケーションゲームを通じて楽しみながら様々な効果をねらいます。
・参加者全員の親近感を促進するゲーム
・参加者が互いを知り合い、人間関係を深めるゲーム
・チームワークづくりの為に、チーム対抗の課題達成 等。
当社の研修では、研修の企画段階では概ねの流れだけ定めておき、参加者の様子を見てゲームを選択することが多くなっています。

研修レイアウト

当社の研修でよく使うレイアウトを紹介します

U字型
研修開講時によく使うレイアウトです。受講生の人数分の椅子をU字型に配置し、Uの空いた部分に講師が立ちます。
互いの間に机という障害物がない為、心を開きやすいこと、またすぐにたち座りができるので動きのあるゲームに移りやすいことなどがメリットです。

島型
グループで行うミーティングなどに適しています。

シアター型
椅子のみを映画館のように縦○列、横○列と並べるスタイル。講演中心の進行や、大人数でグループワークを実施しない場合に用います。

スクール型
演台に向かって机を並べ2人掛け・3人掛けで座るスタイル。机を資料を広げることが予想される場合に用います。
研修開講時に事務局(主催会社様)側からの説明会がある場合や、アセスメントなどで個人作業をする場合に用います。

公開講座と社内研修の効果の違い

企業内(社内)研修
 会社独自の課題・問題の共有化ができること、さらに、その具体的な掘り下げができる点がメリットです。個人の能力開発とともに、集団の能力開発・合意形成が必要な場合、または対象者が多く、繰返し開催する場合は、社内研修が適しています。

公開(社外)研修
 異業種交流による異質なものとの触れ合いや他流試合、昇進・昇格者の人数に制約されない研修機会の提供、というメリットがあります。一方で、業界や会社の特性は割愛されることと、職場に帰ってからの実践面がフォローされない点が懸念されます。特に、職場の事情にこだわりを持つ受講生の場合、その場では一般論に耳を傾けても、職場に戻ると実行に移さない、というケースが考えられます。

TA 交流分析

交流分析(Transactional Analysis,略してTA)は、1950年代後半に、精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された心理学理論の名称です。

日本ODコンサルタンツの研修で紹介するTA理論には、ストローク、自我状態、対話分析、人生態度、時間の構造化、人生ゲーム、人生脚本、があります。
いずれも、個人の心理分析に使うのではなく、人との関わり方のコツとして紹介しています。

例えば、自我状態「PAC」を紹介するときには、「エゴグラムチェックリスト」を用います。これは、人の持っている3つのタイプのどの部分が強く出ているのかを知るセルフチェックシートです。規律を大切にしたり、相手を誉めたり労ったりする「ペアレント」(P)、状況判断をする「アダルト」(A)、天真爛漫な「チャイルド」(C)のどのタイプが強く表れているのか、どのタイプを強くしていきたいか、人と関わるときに自分はどのタイプになっているのか、などを客観的に把握することで、人とのコミュニケーションを円滑にしようというものです。

講師=トレーナー

研修講師の呼び方をいくつか紹介しておきます。

講師:いうまでもなく、講師。先生、と呼びかけたくなりますね。
トレーナー:トレーニングをする人、と言うことですが、講師という堅い言葉よりは親しみを感じます。
ファシリテーター:聞き慣れない言葉かも知れませんが、研修や会議を効果的に進行する人を言います。「促進者」という訳もあります。

当社では、研修に講師を派遣する際、トレーナーという名前を使っています。
(アセスメントの際はアセッサーと呼びます)
これには「講師然とした講師」をイメージして欲しくないという思いが込められています。

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