講師紹介

伊藤 有香

いとう ゆか

研修はスタート地点。職場での行動変容をイメージし、モチベーションが上がる人財育成を目指し、強い組織づくりを応援します。

インタビュー

どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

銀行員時代、初めての業務を工夫しながら進めていくなかで、この経験を活かし講師として活動したいと強く感じました。
私が配属されたのは、個人部門の専門営業職を初めて受け入れる支店でした。そのような役割を担った先輩がおらず、商品勉強会の企画・実施、お客様へのアプローチ方法、後輩指導、窓口業務のマニュアル作成、お客様への心配りをどのように形に表すか…工夫をするなかで「これを本業にし、自己研鑽し続けることはできないか?」と考えたことが講師を目指したきっかけです。

講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

研修後の参加者の姿をイメージし、現場に戻ってもモチベーションを保ち続けられるにはどのような内容・構成にするべきか、また、どのような“しかけ”を作り、伝えていけば、参加者が積極的に参加でき、受け入れやすいかを考えているときに楽しいと感じます。
そして、「明日からがんばります!」「やる気になりました!」など、研修の内容を仕事に活かしたい!という声が聞こえたとき、とても良かったと感じます。

研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

研修中に発信してくださった発言・態度・雰囲気などを否定せず、みなさんが安心できる場の提供を心がけ、価値観・考え方、今までに経験してきたことを尊重しています。そうすることで、躊躇なく「自己開示」ができ、本気で参加してもらえるからです。だからといって講師として遠慮し、消極的態度を取るのではなく、参加者には親しみを感じてもらえる存在でありたいと考えています。

この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

働き方が多様化する現在、社員自らが考え、自身の行動に責任を持ち、プロフェッショナルとしての意識を高めるためにも、「研修」だけで終わらせず、「職場」を人財育成の場とすることが求められています。
そして、「職場の質=関係の質」を上げるためにはコミュニケーション能力を高める教育が欠かせません。コミュニケーションが取れることで思考の質、行動の質、結果の質が高まり、より一層職場の質が上がる、というサイクルが回る社員教育が必要だと考えています。

プロフィール

大学卒業後、株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほ銀行)での営業職を経て、三井不動産ビルマネジメント株式会社へ入社。研修インストラクター・インストラクター養成業務、企業受付やビルインフォメーションを作り上げるアウトソーシング事業に携わる。その後ロサンゼルスへ移住、個人事業主として日本国内での研修業務に従事し、2012年より日本ODコンサルタンツへ教育トレーナーとして参加。日本へ本帰国後も研修講師・キャリアコンサルタントとして企業や大学にて研修・講座の企画・実施を行っている。

専門分野

◆新入社員研修
◆インストラクター養成研修
◆ビジネスマナー研修
◆キャリアデザイン研修
◆接遇マナー研修
◆就職活動支援
◆CS研修
◆キャリア開発支援
◆リーダーシップ研修
◆女性の活躍推進支援

その他の講師を見る

完全オーダーメイドの
研修をご提案します。

全国対応まずはお気軽にお問い合わせください

講師募集

共に“お客様の想いを形にしていく”
講師の方を募集しています

講師募集

PAGE TOP