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TA 交流分析

交流分析(Transactional Analysis,略してTA)は、1950年代後半に、精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された心理学理論の名称です。

日本ODコンサルタンツの研修で紹介するTA理論には、ストローク、自我状態、対話分析、人生態度、時間の構造化、人生ゲーム、人生脚本、があります。
いずれも、個人の心理分析に使うのではなく、人との関わり方のコツとして紹介しています。

例えば、自我状態「PAC」を紹介するときには、「エゴグラムチェックリスト」を用います。これは、人の持っている3つのタイプのどの部分が強く出ているのかを知るセルフチェックシートです。規律を大切にしたり、相手を誉めたり労ったりする「ペアレント」(P)、状況判断をする「アダルト」(A)、天真爛漫な「チャイルド」(C)のどのタイプが強く表れているのか、どのタイプを強くしていきたいか、人と関わるときに自分はどのタイプになっているのか、などを客観的に把握することで、人とのコミュニケーションを円滑にしようというものです。

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